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【体型カバーのすすめ】肩幅ガッチリさんの着こなしポイント紹介します

 

ユウタ
こんにちは!これまで低身長カバーを担当していたミムです!

連載の体制が新しくなり、僕は体型に関するお悩み全般を担当することになりました!

これまでの低身長に加え、ガッチリ・ぽっちゃり・ヤセ型などでお悩みの方に勇気を与えられるブログにしたいです(`・ω・´)ゞ

これからも引き続きよろしくお願いします^^

 

肩幅ガッチリの克服方法

新体制の連載、1番最初のお題はこちらです。

元々の骨格がしっかりしている方や、スポーツをしている方に多い肩幅ガッチリさん。

肩が広いがために服選びや着こなしでの苦労の連続ですよね。

実は僕もちょっぴり肩幅広め男子です。

身長163cm・体重51キロ・肩幅46cmなので、着丈で選ぶとSサイズだけど肩が張る。

肩幅に合わせてMサイズを選ぶと、今度は着丈が長くなるといういたちごっこ(;´Д`)

これはみなさんにもお馴染みであろう「スタッフサイズ表」ですが、Dコレの他スタッフと比較してもこの通り。

上から2番目が僕です。

まさかの、身長181cmのタツヤと同じ肩幅だったという事実に驚愕( ゚Д゚)

欲しいトップス見つけて肩幅見てみたら40cmで、泣く泣く諦めたこと数えきれないくらいあります。

はい、話が脱線してしまいましたが、こんな悩みを抱えている僕だからこそ書けることもあるかなと思いまして。

今回は自分の経験から、肩幅が広い方がオシャレをする上で注意したいことや、その打開策を紹介していきますね!

 

相性の悪いアイテム

まずはこれまで着てきた中でも断トツにおすすめできないものです。

個人的に注意していただきたいのはこちらの2点。

おすすめできないもの

  • ボートネック
  • ジャストサイズ

ボートネック

肩幅が広い方にとって相性が悪いのが、ボートネックのアイテムです。

 
 
 
 
 
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ボートネックとは、首回りのラインがボートの船底のように見えるものです。

通常のクルーネックと比べると、横にべったりと広いのが特徴。

この首回りのデザインが横のラインを強調するんですね。

肩幅がガッチリした方との相性が悪いのは、こういう理由からです。

ユウタ
僕も買ったことあるけどすぐに手放しました。

これからの時期だと、ボートネックのボーダーカットソーなどをお店で見かけることも多くなると思いますが、ここはグッとこらえてください(´-ω-`)

 

ジャストサイズ

もう1つ注意していただきたいのはサイズ感です。

まずはこちらの写真をご覧ください。

濃色である収縮色を着ているのに、肩のガッチリ感が強調されてしまっています。

膨張色は危険だけど収縮色なら大丈夫!と思っていませんか?

実はここが落とし穴です!

単純に膨張色をひかえればいいというわけではありません。

1番意識しないといけないのはサイズ感です!

写真の服は決して小さいわけではなく、体に合ったジャストなサイズを選びました。

決して間違いではないのですが、あまりにもぴったりなサイズ感を選んでしまうと、体のラインが強調されて肩の大きさが目立ってしまうんです。

肩が大きめの方は、少しゆとりのあるサイズ選びを意識するのがポイントですよ^^

お店で購入する時はサイズだけで選んでいませんか?

例えば同じMサイズでも、ブランドや個体差で多少の違いが出てきます。

サイズだけで判断するのではなく、実際に試着して確かめてください。

ちょっと面倒ですが、サイズ違いで3点ほど持っていき1つずつ比較してみてください。

例えば、普段MサイズならSとLも比較として試着してみましょう。

友達と一緒であれば、写真を撮ってもらって家に帰ってから再度確認するのもおすすめです!

なぜかというと、お店で見ているときは意外と冷静な判断がしにくいからです。

家に帰ってから写真で見ることで、客観的に判断できるようになりますよ( ^)o(^ )

 

相性のいいアイテムと着こなし

おすすめなもの

  • テーラードジャケット
  • ドロップショルダー
  • 柔らかい生地

テーラードジャケット

まず着こなしで使えるアイテムですが、テーラードジャケットです!

肩のシルエットで「なで肩・いかり肩」。というのを聞いたことがありませんか?

なで肩はジャケットがサマになりにくいという特徴があるのに対し、いかり肩などのガッチリとしたタイプは相性◎です。

しっかりと張ったいかり肩の方が、ジャケットをキレイなシルエットで着こなせるのです!

このメリットを活かさない手はありませんよね。

ジャケットは濃色を選ぶことで肩幅を目立ちにくくすることもできます^^

トップスとジャケットの境界線が縦のラインを作ってくれるので、肩の広がりをカバーしてくれるというのもポイントです!

ただし、肩パッドの入っているジャケットは余計にガッチリと見せてしまうのでNGです。

ここだけ注意しましょう。

 

ドロップショルダー

ガッチリと見えてしまう原因は、服にある肩の縫い目と自分の肩の位置が合っていないことで、余計にたくましく見えてしまうことです。

ドロップショルダーの服は、肩の位置が落ちるようなデザインが特徴ですね。

肩をすっぽりと覆うようなデザインなので位置をごまかすことができます。

肩の大きさを和らげるのにとても効果的です。

 

柔らかい生地

肩がガッチリとした方は、威圧感があったりすることが多いのですが、柔らかい生地の服を選ぶことで優しい印象になります。

これからの時期だとサマーニットなんていかがでしょうか?

人と会った時の印象も丸くなるので、高身長でガッチリとしたスポーツマンタイプの方にもおすすめですよ(*’ω’*)

一方で柔らかい生地の服は体のラインが出やすいので、肩の大きさを強調してしまうこともあります。

そう見えてしまう原因は、サイズが合っていないから。

少し前にサイズ感の大切さをお話ししましたよね。

ちょっと大きめのサイズを選んでゆったりと着ると、体のラインも出にくくなるので試してみてください^^

 

 

最後に

肩幅が広くていまいち着こなしがサマにならない、肩の大きさが目立ってしまう、サイズ選びがわからないという方。

服選びや着こなし方次第で、印象を和らげることができます!

今回はテーラードジャケットや、ドロップショルダー、生地の柔らかさで体型をカバーしましょうというお話でした。

今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです(^^♪